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オススメ度 4.7点
現在、213件のレビューが投稿されています。
本モデルはトラディショナルなJBをモチーフとして、菊地氏の意向が存分に盛り込まれた意欲作です。
また、アクティブモデルということで特別なスペックで作られた個体で、まるでSadowskyのよう。
あまり生産数は多くありません。
ネックの仕込み角度や初期のセッティングなど、多くの部分においてフェンダーのスタイルからより発展させたデザインを採用しており、プレイヤビリティを重要視していることを強く感じます。
このニュアンスは初期のSadowsky TYOやSadowsky Metroline Slap Masterなどのシリーズと共通したものがあるように感じます。
ボディはアッシュで、シースルーのフィニッシュです。
これはこれまでにThree Dotsには見られなかった点です。
PUはお馴染みのスプリットコイルによるハムキャンセルタイプ。
DiMarzioなどでよく見られるタイプです。(リード線のカラーまでまるでDiMarzioのようですね。)
プリアンプはベースとトレブルのブーストのみ。
コントロールはボリューム、バランサー、トーン(SW アクティブ/パッシブ)、トレブル/ベース。
まるでSadowskyですね。
エレクトロニクスが非常に優れており、ワイドレンジでありながらもパワフルでスピーディで音楽的。
総合的にサウンド面のバランスが良く、ハイパースムースなプレイヤビリティと相まって高次元なクオリティの高さを感じます。
日本製時代のSadowsky Metrolineや、Sadowsky TYOのサウンド、弾き心地を求めている方にはこれ以上ないほどにフィットします。
間違いありません。おすすめです。
付属品:ソフトケース
文章:嵯峨駿介
検品担当 : 根上
メーカー保証付き
頑丈な段ボール箱で発送します。