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2014年に開催された『ギヤマン展 あこがれの輸入ガラスと日本』の図録です。
ソフトカバー:191ページ
寸法:19.0 x 1.4 x 25.7 cm
スレなどはありますが、全体的には傷みや汚れの少ない綺麗なコンディションです。
展覧会紹介より
江戸時代後期、ヨーロッパから輸入された上質のガラス器は、日本製の一般的なガラスを指すビイドロと区別して、ギヤマンと呼ばれました。ギヤマンという言葉は、ポルトガル語のダイアモンドを意味するディアマンティ(Diamante)に由来しています。ダイアモンドのような透明さを持ち、器面にカットがほどこされるなど華麗なきらめきを放つ輸入ガラス器が、日本人を魅了し、この上ない宝物として珍重されたことは、その伝来状況、手厚い収納状態から推しはかることができます。江戸時代後期から明治時代前期にかけて上方、江戸、薩摩などでさかんに行われた手彫り切子は、高価で上質のギヤマンへの憧れから誕生したものにほかなりません。これら日本で製作された切子は、輸入品と区別して和製ギヤマンと呼ばれています。
本展は、桃山から江戸時代、そして明治時代前期に日本にもたらされたヨーロッパ製ガラスの実像に迫り、その日本への影響にも目を向ける日本で初めての展覧会です。17世紀のヴェネツィア系ガラスから18・19 世紀のオランダ、イギリスなどの金彩、カットガラス、そしてその影響を受けた和ガラスまで、182点を通して、ギヤマンの世界を紹介します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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