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商品詳細ご覧いただきありがとうございます。30年ほど前に京都を訪れた際に友人が松井天狗堂で花札を何種類か購入したお礼に店主から直接頂きました。こちらは長辺33mm短辺20mmと非常に小さな花札で、頂きものであるため市販されていたかは不明のとても貴重なお品になります。ずっとしまったままでしたが撮影のため開封しました。素人の私の元より、価値の分かる方にお譲りできればと思います。以下Wikipediaより抜粋転載松井天狗堂(まついてんぐどう)は、京都市下京区木屋町正面下に工房を置いていたかるたの製造卸販売の老舗企業。2010年閉店。1975年(昭和50年)オイルショックによって生産減滅の事態に直面した三代目・松井重夫は、油紙に型を彫り、染料をニカワと澱粉糊で練り合わせ、丸刷毛で刷り込む江戸時代そのままの手法により、表絵を手摺りで色彩する花札製作を復活させる。(昭和25年以降、手摺りによる製作は途絶えていた)。一時期、日本で唯一の手摺り花かるたの製造元となる。また、株札などのいわゆる「地方札」、百人一首、道才かるた、ウンスンカルタの製造販売も行っていた。2009年(平成21年)職人の高齢化や後継者不在などを理由に製造中止、2010年(平成22年)8月に閉店した。その後も手摺りの手法を継承させるべく、かつてのライバル企業の大石天狗堂に技術協力していたが、2016年(平成28年)12月5日に三代目・松井重夫が85歳で死去し後継者が途絶えた。かるた専門店による店頭・ネット販売でも在庫は残っておらず、極めて入手困難な状態のため、ネットオークションで高値で取り引きされている。#花札 #松井天狗堂 #手擦り#コレクター #コレクション #工芸品猫と暮らしております。気になる方、アレルギーの方はご遠慮ください。商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 新品、未使用
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