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3脚付き青銅火鉢です。
外観の汚れやキズ、緑青(ろくしょう)などから骨董であることは十部にうかがえますが、製作時期(経年)や使用状況などは不明です。
側面には、世界遺産の清水寺の建造物でしょうか、塔や有名な清水の舞台などが松の木と共に彫刻されています。一部には銅のアカが色彩として現れています。取っ手は瑞雲?のようです。
今では日常生活で火鉢を使うことは少ない、或いは稀だと思います。出品のような火鉢は、骨董品やアンティーク品として取引され、本来の目的ではなく、庭のインテリアを兼ねた睡蓮鉢、金魚やメダカ鉢、植木鉢の外鉢、などに利用されているようです。火鉢の縁に木の板などを渡し、小ぶりの植木や盆栽を並べるのも良いのでは。
3脚には穴が開いていますが、水抜き穴と思われます。また、底の1ヶ所にキズ穴が、写真10は内側、また、写真14、15は盛り上がった外側。
利用に水漏れ不可の場合には、キズ穴と3ヶ所の水抜き穴を塞ぐ必要がありますが、漏れは未確認です。
穴を塞ぐ方法は、市販の安全とされるシリコンゴム製の調理器具の亀裂や穴の修理用パッチや穴埋めキャップ(ホールプラグ)などが利用できると思います。下の【】内は一例です。
大きさ重さはおよそ次の通りです。
横幅(手含)52㌢、外径44㌢、内径40㌢、
高さ22.5㌢、重さ7㌕。
銅の緑青に毒性はないとされています。火鉢の残灰を取り除くために水洗いは行っていますが、睡蓮やメダカなどの飼育を経験されている方はご存知だと思いますが、少なくとも次のようなことに留意下さい。
水を張って放置し、何度か水を入れ替える「水慣らし」を行ないます。
金属、特に銅は熱伝導率が高いため、暑い季節、直射日光下では水温が急上昇しやすく、設置場所は日陰を選ぶ、遮光するなどが必要です。
【火鉢の穴を塞ぐ方法】
『キズ穴』
底の盛り上がりを、受け台を内側に敷き、外側よりソフトハンマーなどで打ちつけフラットにした後、外側で、キズ穴をシリコンシートで広めに覆い、その上から広く修理パッチを当てがいます。
『水抜き穴』
市販のシリコンゴム製ホールプラグを利用し、外側から押し込む。穴径よりプラグ径が若干大き目がよいと思います。内側にできるプラグと脚穴の隙間を利用し、プラグに中空のシリコンゴムキャップを根本までしっかりと被せ、プラグの保持と密閉性を高めます。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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