納期目安:
05月22日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
新品未開封。
国内盤です。
※一部の商品で、シュリンクにすれ・よれ・小さな破れがある場合がございます。
商品外見上の微細な瑕疵はご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。
【商品説明】
カザルスホールのアーレントオルガンを知り尽くした
水野 均による極めつけのバッハ
日本大学カザルスホールのオルガニスト・イン・レジデンスを10年にわたって務めてきた 水野 均が、2010年3月末に迫るホールの使用停止を前に、『アーレントオルガンatカザルスホール』に次ぐ2枚目のCD『バッハ at カザルスホール』をmolto fine(モルト・フィーネ)レーベルよりリリースします。
【国際的に名高い銘器アーレントオルガン】
日本大学カザルスホールのオルガンは、20世紀最大の名匠ユルゲン・アーレントの手になる北ドイツ・バロック様式の楽器。パイプ1本1本の音色の気品ある美しさ、オルガニストの要求に鋭敏に応える表現力が際だつ銘器です。1997年に建造されて以来、国内外の多くのオルガニストに愛され、大切に育まれて円熟を加えてきました。
【アーレントのベストを切り取る録音】
オルガンの音色は、オルガニスト次第でまったく変わります。アーレントオルガンの息に合わせた絶妙なタッチでパイプを鳴らすことにかけては並ぶ者がないのが、水野 均。いくつもの音が複雑に絡み合うフーガでも、音色は決してにごることがなく、各声部はあくまでもクリアです。また、曲にあわせた音色の組み合わせ(レジストレーション)も、楽器を知り尽くしたオルガニストならでは。ことにコラール変奏曲では、定石を超えた色彩豊かな音色が次々と繰り出されます。2009年のアーレントオルガンを記録に留める、ベストの演奏です。
【バッハオルガン作品の精髄】
このCDには、バッハのオルガン作品各ジャンルを代表する作品を集めました。コラールをもとにした前奏曲と変奏曲、純粋に器楽的な『前奏曲とフーガ』、そして当時の音楽家にとっては憧れの地であったイタリアの音楽をアレンジした、協奏曲。特に協奏曲は、イタリアで研鑽を積んだ水野均の十八番。難曲を軽々と鮮やかに弾きこなしています。バッハに最適の楽器で、オルガン作品の精髄をお楽しみください。
バッハ at カザルスホール
~オルガン作品の精髄~
J.S.バッハ [1685-1750]
・前奏曲とフーガ ニ長調 BWV 532
・『愛するイエスよ、我らここにありて』BWV 731
・協奏曲 イ短調 BWV 594
・前奏曲とフーガ ニ短調 BWV 539
・コラール変奏曲『喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ』BWV 768
*ボーナストラック
・鳥の歌 ~ カタルーニャ民謡/カザルス編曲
水野 均(オルガン)
録音時期:2009年8月15~17日
録音場所:日本大学カザルスホール
録音方式:デジタル(セッション)
オススメ度 3.4点
現在、1090件のレビューが投稿されています。