納期目安:
02月05日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細イギリスの田舎でみつけた古木のサロンチェアです。 エドワーディアン時代。マホガニー材。 【エドワーディアン時代】は、1901年から1910年のエドワード7世の時代のことをさしますが、広義には第1次大戦の始まる1914年までの期間のことをさします。 エドワーディアン・ルック(edwardian look)、エドワーディアン・スタイル(edwardian style)とも言います。 国王としてヴィクトリアとエドワード7世は対照的ですが、工芸品に関しては余り対照的な特徴はなく、ヴィクトリアンと機能的なデザインのアール・デコのちょうど中間に位置していると言えるかもしれません。 流れるような曲線模様の背板の透かし彫りなど、アンティークでしか手に入らない職人技が光る美しいチェアです。 18世紀のイギリスで流行したロココ、“クイーンアン”様式がベースになっています。座面はシンプルで清潔感溢れるファブリックが張られ、高級感に満ち溢れています。 アンティーク独特の猫脚(カブリオールレッグ)も魅力的です。 【カブリオールレッグ】とは、アンティーク家具の脚のデザインの一つです。動物の脚をモチーフにした曲線の脚のことで、一般に猫脚と訳されます。先端は曲線か、丸く膨らみ爪がついているものもあります。 アン女王時代(1702~1714)は、一般的な家具が快適さと優雅さを兼ね備え始めた時代でもあり、その頃から猫脚が始まったとされています。 カブリオールレッグ(Cabriole legs)のカブリオールとは、フランス語のダンス専門用語で、はずむ、飛び上がるという意味もあるそうです。 ショップのディスプレイ小物としてのご利用はもちろん、日常空間でアンティーク家具と組み合わせてヨーロッパの映画や、インテリア雑誌に出てくるようなワンシーンを作り出すのも楽しそうですね。また、モダンな家具との組み合わせもおもしろそうです。 経年劣化による汚れ、キズ、錆び、ワレ、剥げ、染み等ございます。 その点をご理解の上でご購入をお願いいたします。 ○サイズ○ H:約109cm×W:約52cm×D:約55cm 座面までの高さ:約52cm ※多少の誤差は悪しからずご了承ください。商品の情報カテゴリー:家具・インテリア>>>椅子・チェア>>>ダイニングチェア商品の状態: 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある
オススメ度 3.1点
現在、63件のレビューが投稿されています。