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商品詳細染付 六角 筆筒 19世紀紀州男山焼と思います。姫路の東山焼にも雰囲気が似てますが。南紀男山焼は文政10年(1827)崎山利兵衛が、当時の紀州藩の助力の元で開窯したのがはじまりとされています。明治11年(1878)までの50年ほど焼かれたそうです。庶民の生活雑器などが焼かれていたようですが、文具はごく稀だそうです。ほぼ完全な磁胎、ややいびつな六角ですが、それが逆に魅力でもあります。画像の通り、実際に筆筒として使用されてきたもので、入手時はもっと濃く墨が付着していましたが、当方である程度洗浄して落としました。高台内にニュウがありますが、貫通はしていません。内側は青みがかった美しい肌で、全体に貫入があります。筆筒、あるいは筒茶碗として後世に伝えていくべきお品かと思います。画像の箱は共ではなく、当方で合わせたものです。時代なりのスレ等無数にありますので、ご承知置きください。径 約8-9.4センチ前後高さ 約10.1センチ前後サイズはおおよそです。実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。古いものですので時代なりのスレ疵汚れ等あります。時代産地は当方見解ですのでご納得の上お求めください。種類···磁器商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 傷や汚れあり
オススメ度 3点
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