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商品詳細「反故裏書」(ほごうらがき)は、本願寺中興の祖・蓮如(れんにょ)の孫である顕誓(けんせい)により著わされた真宗教団の歴史書です。書名は、本文中に反故紙(使用済みの紙)の裏面を使って著わしたという記述があることによりますが、命名者が誰かは定かでありません。 本書は専修念仏の開祖法然(ほうねん)と親鸞(しんらん)など法然門下の信仰の相違、本願寺11世顕如(けんにょ)までの教団の変遷、真宗の諸寺院の由緒等が詳しく書き述べられています。著者 顕誓深江屋太郎兵衛板45丁題箋がとれている。閉じ糸は新しく閉じ直しました。表と裏に当時の持ち主の書き付けあり。室町時代(16世紀末)、原本成立は永禄11(1568)年。中はおおむね良好です。サイズ 25✖️17.5センチ商品はレアもので、簡単には手に入りません。写真と本文を使い、偽販売サイトで転載されることがあります。私方とは全く関係ありません。勝手に載せているだけです、ご注意ください。⭐プロフィールを必ずご覧ください。#古書 #古文書商品の情報カテゴリー:その他>>>その他>>>その他商品の状態: 傷や汚れあり
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