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商品詳細■アルバカーキのトレーディングポスト「Sunwest silver」でみつけたズニ族作家『Benny Bowkaty 1950年代後半制作 Sunburst Concho ring』です。「ズニはインレイ」「ホピはオーバーレイ」作品だけをつくっている訳ではなく、発展過程でそれぞれの部族の文化、特性により細分化して今日の様に“各部族の代表的技法”になってきました。ナバホもインレイやオーバーレイを作ります。各部族の特色が出てくるのはアメリカで「インディアンジュエリー・ムーブメント」が起きた1970年代以降です。このリングのデザイン「Concho」とはスペイン語の「Concha(貝殻)」から派生、楕円・円形のモノを「コンチョ」と呼ぶようになりました。「コンチョ・ボタン」もそのひとつで「コンチョ=ボタン」ではありません。コンチョのベースにタガネでシンプルに刻んだ「サンバースト=強い力、癒しの象徴」この作品、ナバホのサンバーストと雰囲気が違うと思いませんか?似てませんか?「菊花紋」に……【豆知識】●サンバーストと菊花紋アンカレッジ文化力学研究所の人類学者「ナンシー.Y.デーヴィス」が興味深い仮説を提唱している。それは13世紀頃(鎌倉時代)に太平洋を渡って日本人がやってきて、彼らがズニの文化に変化をもたらしたのでは?という『日本人渡来説』彼女の調査ではズニ地域において、13世紀半ばから明確な社会構造の変化が認められるという。顔、体、骨、血液構成の類似性、特定疾患の発症、ズニ語と日本語の類似と近隣民族と全く異なる孤立言語である共通性、農耕技術の発展による人口の増加、焼き物に釉薬を用いる新技術、思想、宇宙観の類似性~フェティッシュにみるアニミズムやナマハゲなど日本と似た儀式の数々etcそして焼き物、織物等に印された「菊花紋」……転じてサンバーストホピ、ナバホでは「ヒマワリ」がサンバーストの起源とされている。ただ、全てにおいて未だ確証がなく、ロマンの域を出ない……彼女の論文は日本語訳で「ズニ族の謎」として出版されているので興味がある方は是非(^^)■サイズなど/約19号。コンチョ部縦約29㎜、最大幅約23㎜、厚さ約3㎜。アーム幅約6㎜~21.5㎜、厚さ約1㎜~1.5㎜。作者ホールマーク、STERLING 刻印アリ。※ヴィンテージ商品の情報カテゴリー:ファッション>>>メンズ>>>アクセサリー商品の状態: 傷や汚れありブランド: インディアンジュエリー
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